子どもガイド養成講座④

2011年02月23日

第5回 玉城朝薫と組踊の勉強会



この日は、卓上で簡単な説明を受けて




早速、玉城朝薫の生誕地へ




組踊「玉城朝薫の五番」のレリーフへ




玉城朝薫のお墓へ




それを踏まえて、組踊を国立劇場おきなわへ鑑賞しに行きます。


******************************
NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会
(浦添グスク・ようどれ館内)
TEL・FAX:098-874-9345
******************************


  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 12:26Comments(0)TrackBack(0)研修・養成

子どもガイド養成講座③

2011年02月23日

第3回・第4回 仲間集落探検


由緒正しい、仲間集落を散策してみました
(かつて浦添グスクの城下町)かなり拝所があります


「番所」跡や「龍福寺」跡




火之神やカーなど各拝所で、ウートートー




仲間のティラ




ニーヤー(根家)


先祖を敬いウートートー


クバサーの御嶽


この集落だけでも、沖縄の縮小版のような構造になっています






こんな身近に、御嶽は沢山あるのです



皆様も、たまに車から「歩き」に変えて、地域を散策してみてはいかがでしょうか?
面白い発見があるかもしれませんね・・・・


******************************
NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会
(浦添グスク・ようどれ館内)
TEL・FAX:098-874-9345
******************************

  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)研修・養成

子どもガイド養成講座②

2011年02月22日

第2回目は浦添グスク散策 (沖縄戦を含む)

案内板の所で理事長が説明中
子ども達は熱心に聞いてます



浦添グスク内には沖縄学の父【伊波普猷】のお墓があります



【ディーグガマ】はグスクの御嶽の一つで、戦時中は住民の非難壕として使われていた場所です




伊波普猷(1876~1947)は歴史学、民俗学や言語学などによる沖縄の総合研究である
沖縄学の父といわれており、伊波の論文「浦添考」により、
浦添が首里以前の琉球国中山の中心であったことが明らかにされました。

そのため那覇市出身ですが没後13年経った1961年、ゆかりの地である
浦添に霊園が造られました。



******************************
NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会
(浦添グスク・ようどれ館内)
TEL・FAX:098-874-9345
******************************

  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)研修・養成

子供ガイド開校式

2011年02月20日

【NPO法人 うらおい歴史ガイド友の会】では浦添市内の子供たちに文化財を通して、
私達が住んでいる浦添の歴史や文化を学び、地域の文化財を案内する
「うらおそい子ども歴史ガイド」を養成しています。



子供歴史ガイド養成講座開校式が12月4日(土)にありました




この日は「浦添ようどれ」まで行ってお勉強



歴史ガイド友の会の講師から英祖と尚寧王について説明を受けてます



天気にも恵まれ1回目の講座が終了しました
3月のデビューに向けて頑張ります


  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 15:57Comments(0)TrackBack(0)研修・養成

NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会の連絡先

2011年02月18日

NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会

浦添グスク・ようどれ館内
【住所】沖縄県浦添市仲間2-53-1
【電話】(098)874−9345
【メール】



※うらおそい=浦々(うらうら)を襲う=津々浦々まで支配する
うらそえは、すべてを支配する=王都



大きな地図で見る  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)地図・連絡先

浦添グスク・ようどれ館について

2011年02月18日

浦添グスク・ようどれ館

浦添グスク・ようどれ館は浦添城跡そばに設立された資料館・ガイダンス設備です。
古写真や発掘調査成果のパネル、出土遺物などから浦添グスクと浦添ようどれの歴史がわかりやすく学べます。

実物大で再現された「ようどれ」の西室(英祖王陵)は必見です!






世界遺産群に登録されている「玉陵」と、両方、見学されてみることをお勧め致します。


【開館時間】 午前9時~午後5時
【入館料】
 大人(高校生以上)100円
 小人(小・中学生) 50円
 ※市内小・中学生は無料!

【休館日】 月曜日・12月28日~1月3日

【電話】 098-874-9345   

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 14:18Comments(0)TrackBack(0)浦添グスクようどれ とは

特定非営利活動法人 うらおそい歴史ガイド友の会について

2011年02月18日

特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会

NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会は、浦添グスク周辺を中心としてガイド活動しています。



もともとは、浦添市が2000年に、市内の史跡や文化財を案内できる
人材養成を目的に、「歴史ガイド養成講座」を開設し、「認定証」を交付された30名が、
案内事業や知識の向上等を目的にボランティア組織として設立しました。

その後、転勤や本業の多忙等で減少したガイドを補うため、
2004年に第二期養成講座が開設され、総勢35名でNPO法人化しました。

さらに2007年、第三期養成講座が開設され、15名が認定されました。




2005年の「浦添ようどれ」(首里城以前の中山王宮だった浦添グスク時代の王の墓)
復元に伴いオープンした「浦添グスク・ようどれ館」内に事務局を置き、
「ようどれ館」の窓口業務の委託を受けています。
  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 14:16Comments(0)TrackBack(0)浦添グスクようどれ とは

浦添ようどれについて

2011年02月18日

浦添ようどれ

「ようどれ」は古い沖縄方言で夕凪の意味です。

浦添グスクの北側にあり、二つの墓が並んでいます。
英祖(えいそ)王と尚寧(しょうねい)王の王陵で、13世紀に英祖王が築いたと言われ、その後何度も回収されています。

1997年からの発掘調査で多くのことが分かり、2005年に復元しました。

向かって右(西室)が英祖(えいそ)王、
左(東室)が尚寧(しょうねい)王の墓と言われ、
岩陰を利用した造りで前面は石垣を積み、その上に
漆喰(しっくい)を固めてあります。  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)浦添グスクようどれ とは

浦添城(グスク)について

2011年02月18日

国指定史跡 浦添城跡

浦添グスクは、首里城以前の中山(ちゅうざん)王城として知られています。

 発掘調査から、14 世紀頃の浦添グスクは、高麗系瓦ぶきの正殿を中心に、堀や石積み城壁で囲まれた巨大なグスクで、周辺には王陵・寺院・大きな池・有力者の屋敷・集落などがあったと考えられています。

のちの王都首里の原形がここでできあがっていたようです。

 王都が首里に移された後、浦添グスクは荒廃しますが、1524 年頃から1609 年の薩摩藩の侵攻までは浦添家の居館となりました。

 去る沖縄戦では、日米両軍の激しい戦闘により、戦前まで残っていた城壁も大部分が破壊されました。

これまでの発掘調査では、石積み城壁の基礎や、敷石遺構、建物跡などが良好に残っていることが確認されています。


 1989年、国指定史跡となり、史跡浦添城跡復元整備事業を進めているところです。



数十年後には世界遺産に追加登録されることが期待されます。

  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 14:08Comments(0)TrackBack(0)浦添グスクようどれ とは

このブログについて

2011年02月01日

このブログは専門学校ITカレッジ沖縄の学生によって制作されています。

専門学校ITカレッジ沖縄ではクリエイター科、エンジニア科、公務員ビジネス科、夜間エンジニア科の4つの学科があり、主にクリエイター科(Webサイトデザイン専攻)の学生がWebサイト制作技術を学んでいます。

専門学校ITカレッジ沖縄
http://www.it-college.ac.jp/

Webサイト制作等のご要望がございましたら下記までご連絡下さい。
info@it-college.ac.jp
098-833-6715(町田)  

Posted by 特定非営利活動(NPO)法人うらおそい歴史ガイド友の会 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)このブログについて